健康創造塾

【イチオシ!はこちら!】

…………………………

多発性硬化症による視神経炎、高度の視力障害を起こす難治性再発性の視神経炎の場合には、副じん皮質ステロイド剤の反応も悪く、長期間の投与により副作用も懸念されることがありますので、インターフェロンβ(ベータ)―1b治療が悪化の抑制、再発防止に有効です。

治療により視力がいったん回復しても、原因によっては再発を繰り返し、徐々に視力が悪化することもありますし、片目だけに現れた症状が両目に現れることもありますので、定期的な経過観察は必要です。予後の比較的よい視神経炎では、10年後にも視力が1.0以上を維持します。

……………………………

【特発性視神経炎】

[1] 原因不明で、急性に視力低下

[2] 視神経乳頭炎と球後視神経炎

[3] 神経の炎症で髄鞘が脱落

[4] 眼科医による検査

[5] 副じん皮質ステロイド剤

[6] インターフェロンβ―1b

 

【四百四病の事典】

[13] ピックアップへ

 

【メディカル・チェック】

[0] ホームへ戻る


Copyright(c) 2005~
KENKOSOZOJUKU