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視神経乳頭炎は、比較的改善率がよいものです。球後視神経炎は、視神経以外の脊髄(せきずい)や、大脳の白質という神経線維の集まりにも病変が及び、しばしば軽快と悪化を繰り返す多発性硬化症の一部になることもあります。多発性硬化症では、目の障害だけでなく、手足のまひなどの運動失調、感覚障害、認知症などが出現することがあります。

特発性視神経炎の真の原因は不明ながら、神経の炎症によって、視神経の回りを取り囲む髄鞘(ずいしょう)が脱落し、視神経機能に障害が起こると推定されています。一部は何らかのウイルス感染が契機となって、髄鞘の構成蛋白(たんぱく)や脂質に対する自己免疫反応が関与すると考えられています。

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【特発性視神経炎】

[1] 原因不明で、急性に視力低下

[2] 視神経乳頭炎と球後視神経炎

[3] 神経の炎症で髄鞘が脱落

[4] 眼科医による検査

[5] 副じん皮質ステロイド剤

[6] インターフェロンβ―1b

 

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