健康創造塾

…………………………

三~五才児を対象にした研究では、午後九時半就寝、午前七時半起床といった「遅寝・遅起きグループ」は、午前中、大脳の働きが鈍く、夕方になってようやく働き出すが、その働きの乱れが大きく、これは自律神経失調状態だと、危険性を指摘している。

 ところが、午後八時半までに就寝、午前六時半までに起床する「早寝・早起きグループ」は、フリッカー値という大脳の働きの検査でも、体温測定でも、正常な働きをする。

 昼間の生活のリズムが、睡眠と表裏一体の関係にあり、特に育ち盛りの幼児の発達の上で重要だ、というこの研究は、きわめて大きな意義がある。

……………………

【イチオシ!はこちら!】

 

【現代人の眠り】

[1] 睡眠への関心

[2] 夜へ夜へと

[3] 自然への背理

[4] 夜更かしの害

[5] 小児成人病の増加

[6] 睡眠時間の短縮化

[7] さらなる短縮化

[8] 短眠家たち

[9] 朝型と夜型

[10] 五時間睡眠

[11] 零時を中心に

[12] 幼児と睡眠

[13] 正しい眠りを

[14] 短眠のノウハウ書

[15] 単純生活の実践

[16] 睡眠不足の果て

[17] 体へのチャージ

[18] 無為にして化す

[19] 過ぎたるは……

[20] アメリカの警鐘

[21] 長く横たわる影響

[22] 睡眠が長い人

[23] 夢について

[24] 潜在性意識の表出

 

【健康実用辞典】

[22] インデックスへ

 

【四百四病の事典】

[10] 胃の不快症状

[11] ヘルペス

[12] 視力障害

[13] ピックアップ

 

【健 康 情 報】

[14] 睡眠を見直す

[15] やる気を練る

[16] ピックアップ

 

【メンタリティ】

[17] 強気勝気弱気

[18] ピックアップ

 

【ライフスタイル】

[19] 器量を磨く

[20] 「気」の神秘

[21] 脳力を研ぐ

 

【リンク】

健康創造塾:So-net blog

健康創造塾:はてなブログ

 

【メディカル・チェック】

[0] ホームへ戻る


Copyright(c) 2005~
KENKOSOZOJUKU