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認知症(痴呆症)

■脳の障害で知能が持続的に低下

認知症とは、後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が持続的に低下した状態。およそ6か月以上継続して、生活する上で支障が出ているケースを指します。

日本では以前、痴呆(ちほう)症と呼ばれていましたが、2004年に厚生労働省の用語検討会において、認知症への変更を求める報告がまとめられ、まず行政分野、高齢者介護分野において、痴呆症から認知症に置き換えられました。各医学会においても、2007年頃までにほぼ置き換えがなされています。

認知症の狭義の意味としては、知能が後天的に低下した状態のことを指しますが、医学的には知能のほかに、記憶力の障害、見当識(けんとうしき)の障害、人格障害を伴った症候群として定義されます。

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【認知症(痴呆症)】

[1] 知能が後天的に低下

[2] 年々、増加する患者

[3] 中核症状と周辺症状

[4] 記銘力・記憶力障害1

[5] 記銘力・記憶力障害2

[6] 見当識障害

[7] 計算力障害

[8] 感情障害

[9] 思考力障害

[10] 行動異常

[11] 各種の精神症状

[12] 脳血管性認知症

[13] アルツハイマー型認知症

[14] 治療可能な認知症

[15] 各種の薬物療法

[16] 心理社会的療法

 

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