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多形滲出性紅斑の検査と診断と治療

紅斑が四肢だけで、発熱や粘膜症状がなければ、近くの皮膚科専門医を受診します。紅斑が広範囲に多発し水疱やびらんのある場合や、発熱や目の充血、唇、口内、陰部のびらんを伴う場合は重症と考えられますので、速やかに入院可能な総合病院の皮膚科を受診します。

やや重症型の多形滲出性紅斑やスティーブンス・ジョンソン症候群が疑われる場合は、皮膚を数ミリ切り取って調べる病理組織検査である皮膚生検を緊急に行い、診断を確定する必要があります。麻疹や水痘(すいとう)などのウイルス感染症との区別が難しい場合にも、病理検査が役立ちます。

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【多形滲出性紅斑】

[1] いろいろな形の紅斑が出現

[2] 3つのタイプに分類

[3] その原因はさまざま

[4] 重症タイプは入院治療

[5] タイプで異なる治療法

 

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