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腎結石、尿管結石の主な症状は、腎臓部の痛み、血尿、結石の排出です。

腎臓部の痛みには、腎臓や尿管の強い痛みの疝痛(せんつう)と、腎臓部や腰部の鈍い痛みの鈍痛の2種類があります。疝痛というのは、結石が尿管に詰まって、尿が下に流れないで急に腎盂の内圧が高くなり、腎臓が大きく張るために痛みが起こるもの。時には、背中や肩、あるいは下腹部から外陰部へ痛みが走ります。また、尿管のけいれん性の収縮によっても、痛みが起こるといわれています。

疝痛の発作時は、吐き気や嘔吐(おうと)、脈が速くなる頻脈、腹部膨満感なども起こります。疝痛が治まると、鈍痛が腎臓部に感じられます。大きな結石では、鈍痛のことが多く、X線によって偶然発見されることもあります。

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【腎結石、尿管結石】

[1] 20〜40歳代の男性に多発

[2] 尿中の塩類が結石に

[3] 疝痛と鈍痛の2種類

[4] 結石の排出と滞留

[5] 体外衝撃波砕石術

[6] 水分摂取と適度の運動を

 

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