健康創造塾

…………………………

 目が覚めた時、まだ時間が早すぎたら、体を投げ出して、そのまま夜の状態にしておかねばならない。人間の体の状態には、きちんと昼夜の別が備わっているから、夜中に目が覚めても、自然に任せていれば、必ずまた眠くなるものである。

 何かの拍子で目が覚めても、すぐに意識的にならずに、体を投げ出して次の眠りの訪れを待つがよい。

 まだ、十分眠ってはいないのだから、再び眠りがやってくるはずである。それなのに、意識であれこれ思案することは禁物で、意識を使うと目がさえてしまう。

 年を取って睡眠時間が少なくなったりすると、体が自然に硬くなってくるものである。老人になって、気だけは確かでも、体のほうがいうことをきかなくなるのは、まず眠りが不十分だと思ってよい。毎日わずかずつの睡眠不足が、チリも積もれば山となるように、身体の機能を老化させてしまうのである。

……………………

【イチオシ!はこちら!】

 

【不眠症の克服】

[1] 高ぶる神経

[2] 夜更かしは悪徳

[3] リズムの乱れ

[4] 目覚めの潮時

[5] 次の眠りを待つ

[6] 「気」を養う時

[7] 運動で快眠を 

[8] 昼は体を働かせる

[9] 寝酒について

[10] 自然睡眠のために

[11] 就寝前のビール

[12] 夕食は早めに

[13] 眠りを誘う乳製品

[14] 強い刺激は避ける

[15] 眠れるパターンを

[16] 呼吸で落ち着く

[17] リフレッシュ法

[18] 執着を解き放つ

[19] 環境を整える

 

【四百四病の事典】

[10] 胃の不快症状

[11] ヘルペス

[12] 視力障害

[13] ピックアップ

 

【健康実用辞典】

[22] インデックスへ

 

【健 康 情 報】

[14] 睡眠を見直す

[15] やる気を練る

[16] ピックアップ

 

【メンタリティ】

[17] 強気勝気弱気

[18] ピックアップ

 

【ライフスタイル】

[19] 器量を磨く

[20] 「気」の神秘

[21] 脳力を研ぐ

 

【リンク】

健康創造塾:So-net blog

健康創造塾:はてなブログ

 

【メディカル・チェック】

[0] ホームへ戻る


Copyright(c) 2005〜
KENKOSOZOJUKU