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急性腸炎

■細菌感染による急性腸炎に注意

急性腸炎とは、消化管である腸管が炎症を起こした状態をいい、その経過が急性のものを指します。多くは、まず急性胃炎に始まり、次いで小腸、大腸に炎症が波及します。

この急性腸炎は、感染性のものと非感染性のものに分けられます。病気の程度は、寝冷えをしておなかを壊した、風邪を引いて下痢をしたなどという軽症のものから、コレラや赤痢などという重症のものまで、原因によってさまざまです。

原因もさまざまでな中で、細菌感染によるものが多くみられます。細菌感染では食中毒の原因となる細菌がよく知られていて、腸炎ビブリオ菌、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、カンピロバクター菌、ウェルシュ菌、病原性大腸菌O-157などが挙げられます。

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【急性腸炎】

[1] 腸管の急性炎症

[2] 感染性と非感染性

[3] 急性腸炎の症状

[4] 下痢と腹痛

[5] 脱水症状への対処

[6] 医師の薬物療法

[7] 食事療法の注意点

 

【四百四病の事典】

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【メディカル・チェック】

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