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心房中隔欠損症の検査と診断と治療

通常、大動脈から全身に送られるべき血液の50パーセント以上が漏れている場合、手術が適応と診断されています。開心術といい、心臓内の血流を止め、心臓を切開して内部を直接見ながら行う方法によって右心房を切開し、欠損部を直接縫合するか、心膜やパッチ(合成繊維の布)を縫い付けて閉鎖します。開心術の中では安全性が高く、手術成績も良好です。

しかし、肺高血圧症が生じると、手術ができなくなることもあります。できるだけ早期に発見し、手術をすることが大切になります。

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【心房中隔欠損症】

[1] 成人に最も多い先天性心臓病

[2] 小児期には無症状のケースも

[3] 右心室、肺に負担が蓄積

[4] 欠損部をふさぐ手術

 

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