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あまりにひどい場合には、手術を検討されることもありますが、骨盤底筋群を鍛える体操によって、症状を和らげことができます。さまざまな体操が考案されていますので、そのうちの1つを紹介します。
床に肘(ひじ)と膝(ひざ)をついて、横になります。そのまま、腰を浮かせて四つんばいになります。肘をついたまま、手であごを支えます。この体勢で、尿道と肛門(こうもん)を締めるように、10秒間力を入れます。次に、力を緩めて楽にします。これを繰り返します。

50回を1セットとして、1日に2~3セットくらい行うと、より効果的です。簡単な体操ですので、3か月程度続けてみて下さい。3カ月以上たっても効果のない場合には、手術が必要となる可能性が高くなります。

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【過活動膀胱(OAB)】

[1] 尿意切迫感が特徴

[2] 加齢で高くなる有病率

[3] 神経因性と非神経因性

[4] 診断に使われる質問票

[5] 抗コリン剤などの服用

[6] 膀胱を拡大させる訓練

[7] 骨盤底筋群を鍛える体操

 

【四百四病の事典】

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【メディカル・チェック】

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