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問診以外には、膀胱の状態を調べるための検査を行うこともあります。排尿に関係した症状があるからといって、必ずしも過活動膀胱とは限りませんので、ほかの疾患の可能性も含めて確認するための検査です。初診で行う検査は、主に腹部エコー検査(残尿量の測定)、血液検査、尿検査など比較的簡単な検査で、過活動膀胱の検査には尿流測定、パッドテスト、ストレステストなどもあります。

過活動膀胱の治療では、膀胱の収縮を阻止し、神経に働く抗コリン剤(ポラキス、BUP−4)、または排尿筋を弛緩(しかん)させるカルシウム拮抗(きっこう)剤(アダラート、ヘルベッサー、ペルジピン)を用います。抗コリン剤を1~2カ月内服すると、80パーセントの発症者で改善されます。

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【過活動膀胱(OAB)】

[1] 尿意切迫感が特徴

[2] 加齢で高くなる有病率

[3] 神経因性と非神経因性

[4] 診断に使われる質問票

[5] 抗コリン剤などの服用

[6] 膀胱を拡大させる訓練

[7] 骨盤底筋群を鍛える体操

 

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