健康創造塾

【イチオシ!はこちら!】

……………………………

頭部白癬の検査と診断と治療

頭部白癬(しらくも)、ケルスス禿瘡の症状がみられる場合、皮膚科で検診すべきです。自然に治癒することは難しく、放置すると治癒にも時間が掛かります。また、犬小胞子菌(ミクロスポルム・カニス菌)やトリコフィトン・トンズランス菌は感染力が強いため、完全に治癒しないと、再発する可能性が高く、他の人や動物への感染源になってしまいます。

犬小胞子菌は、人間から猫などの動物にも感染します。もし柔道、レスリングなどの競技者や、競技者の家族である場合は、検診時に医師にその旨を伝えるのがよいでしょう。

……………………………

【頭部白癬(しらくも)】

[1] 頭部にできる白癬

[2] 10歳以下の小児に好発

[3] 治りにくいケルスス禿瘡

[4] 感染力が強い新型水虫

[5] 完全に治癒しないと再発

[6] 経口抗真菌剤の内服

[7] 感染予防のポイント

 

【四百四病の事典】

[13] ピックアップへ

 

【メディカル・チェック】

[0] ホームへ戻る


Copyright(c) 2005~
KENKOSOZOJUKU