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早期に治療を開始したほうがよく、早期発見のために母親などの十分な注意が必要となります。子供が物を見る時、顔を傾けて見る、あごを上げて見る、あごを下げて見る、片目をつぶって見るといったような、何らかの見づらそうな行動をとった時は要注意です。

斜位(潜在性斜視)は、左右の眼筋の均衡がとれていないために、眼球を正しい位置に保つのに努力がいる状態です。この斜位が軽度の場合は無症状のことが多いのですが、強度の人や軽度であっても神経質な人は、読書時の疲労や頭痛、時には、めまい、吐き気などを生じることがあります。

斜視のようにみえても、眼科的には斜視ではないものを偽斜視といいます。特に、子供のころには、内斜視にみえても実際には内斜視ではないものが多いようです。小さな子供で目頭に余分な皮膚がある状態があると、目の鼻寄りの白目の部分が皮膚で覆われるために、目が寄っているようにみえ、本当の斜視か偽斜視かわかりにくいことがあります。この場合、光の反射像が両目同じ位置にあれば偽斜視です。

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【斜視】

[1] よそを向く方向による区別

[2] 斜視の状態による区別

[3] 乳児内斜視、調節性内斜視

[4] 潜在性斜視と偽斜視

[5] 乳幼児斜視の早期治療

[6] 全身麻酔による手術

[7] ボツリヌス毒素注射療法

 

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