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手足の多汗症、わきの下の多汗症に限りますが、イオン浸透療法(イオントフォレーシス療法)を行うこともあります。水道水に浸した多汗症の部位に、弱い電流を流して発汗を抑制するもので、個人差がありますが効果が出るまで数週間の集中的な治療が必要です。治療を止めると再発の可能性が高く、副作用として湿疹(しっしん)、かゆみ、皮むけ、水疱(すいほう)などが生じることがあります。

このイオン浸透療法は病院で行われる治療法ですが、同様の療法が行えるドライオニックと呼ばれる家庭用機器もあります。

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【多汗症】

[1] 全身性と局所性

[2] 体質と精神的な影響

[3] 疾患が潜んでいる可能性も

[4] 薬剤治療と神経ブロック手術

[5] 病院と家庭でのイオン浸透療法

[6] 日常生活における対処法

 

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