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皮膚カンジダ症の検査と診断と治療

治療は、皮膚を乾かすことが重要です。つめ周囲炎の場合は、頑固なので皮膚科医の治療を受けます。皮膚カンジダ症から、内臓の疾患が見付かることもあります。

皮膚カンジダ症の診断においては、KOH検査(皮膚真菌検査)と培養検査が行われます。KOH検査では、皮膚の表面をこすり、それを水酸化カリウム溶液で溶かして、顕微鏡で観察します。5分もあれば結果が出ますが、カンジダ菌の種類の特定までは困難です。培養検査では、クロモアガー・カンジダ培地などで培養します。検査に時間がかかりますが、菌の種類を特定できます。

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【皮膚カンジダ症】

[1] カンジダは皮膚の常在菌

[2] 指間びらん症、つめ周囲炎

[3] 糖尿病などでも発症

[4] KOH検査、培養検査

[5] 外用薬と内服薬による治療

 

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