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抗酒剤を服用すると、飲酒時に血中のアセトアルデヒド濃度が高まるため、不快感で多量の飲酒ができなくなります。簡単にいうと、少量の飲酒で悪酔いする薬。飲酒欲求を抑える薬ではないため、医師の指導の下、本人への十分な説明を行った上での服用が必須。この薬を飲んで大量飲酒をすると、命にかかわる危険性があるからです。

ただし、医師による治療でも完治することはなく、断酒をして数年、十数年と長期間経過した後でも、たった一口、酒を飲んだだけでも早かれ遅かれ、また以前の状態に逆戻りしてしまいます。

そのため、治療によって回復した場合であっても、アルコール依存症の人が一生涯断酒を続けることは、大変な困難を要します。アルコールは依存性薬物であるからです。

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【アルコール依存症】

[1] 予備軍と合わせ440万人

[2] 酒をやめた際の離脱症状

[3] 各種の精神症状1

[4] 各種の精神症状2

[5] 依存症に伴う身体症状

[6] 女性の場合の危険性

[7] 大切なのは本人の認識

[8] 精神科での入院治療

[9] 断酒継続の難しさ

[10] 断酒会などへの参加

 

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【メディカル・チェック】

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