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これらの身体症状は、アルコールにより引き起こされているものなので、酒を断つことにより回復するケースもあります。しかし、数日単位での回復は無理で、数カ月から長いものでは数年ほど回復に時間がかかることが、多くみられます。脳や体に不可逆的にダメージを受け、ある程度以上は治癒しないケースも。

アルコール依存症の人は、飲酒歴が長期に渡っているのが特徴ですが、女性の場合は短期の飲酒歴で、かつ飲酒量が比較的少量でも、急速にアルコール依存症となってしまう危険があります。

一説によると、習慣飲酒からアルコール依存症への進行の時間は、男性で約10年、女性では約6年であるともいわれています。

女性は、男性に比べて一般的に体が小さいこと、体内の水分率が男性より低いこと、女性ホルモンがアルコール代謝を阻害する要因となることなどから、同じ量のアルコールを摂取しても男性の2倍悪影響が出ると見なされています。

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【アルコール依存症】

[1] 予備軍と合わせ440万人

[2] 酒をやめた際の離脱症状

[3] 各種の精神症状1

[4] 各種の精神症状2

[5] 依存症に伴う身体症状

[6] 女性の場合の危険性

[7] 大切なのは本人の認識

[8] 精神科での入院治療

[9] 断酒継続の難しさ

[10] 断酒会などへの参加

 

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【メディカル・チェック】

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