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服薬、休養、精神療法的な働き掛け

不調が続く時は、つらい状態を我慢するよりも、早期に受診し、治療を受けることが何よりも大切。

最近では、気分変調性障害(気分変調症)の発症者が自分から、「うつ病だから治して」と医療機関を受診してくるケースが、多く報告されています。インターネットなどで情報を収集し、自分で自分の病気に気付くようです。そうした人たちは、医師の診断に協力的で、診断書を要求して休職したりします。

現代では、誰(だれ)もがたくさんのストレスを抱えながら、生活しています。では、単なる気分の落ち込みであるか、うつ病であるかは、どこで線引きしたらよいのでしょうか。

ポイントとなってくるのは、日常生活に支障が出てくるかどうか。毎朝早くに目が覚めてしまい、睡眠不足の状態が続く。会社に行ってもいつものように頭が回らず、仕事にならない。そのような状態が2週間も3週間も続くようなら、一度専門医に診てもらう必要があります。また、生活を共にしている人が様子の変化に気付き、本人を促して受診につながるというケースもあります。

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【気分変調性障害】

[1] 軽い反面、長く続く

[2] 仕事より私生活重視

[3] うつ病概念の広がり

[4] 日常生活での支障

[5] 服薬と休養

[6] リワーク・カレッジ

[7] 復職と性格の改善

 

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