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パーソナリティー障害(人格障害)にはさまざまなパターンがあり、時代や国によって分類方法も変わってきます。現在、アメリカの精神医学会によって作られた診断基準では、パーソナリティー障害は3つのグループに分けられています。

A群は、妄想性パーソナリティー障害、統合失調症質パーソナリティー障害、統合失調症型パーソナリティー障害。統合失調症(精神分裂病)に近いパーソナリティー障害です。

これらのパーソナリティー障害の特徴は、思考、感情、行動などの統一性を失う統合失調症のようなはっきりとした精神症状はありませんが、それとよく似た傾向を持っています。自閉的で、しばしば妄想を持ちやすく、奇妙で風変わりな傾向を示します。

B群は、反社会性パーソナリティー障害、境界性パーソナリティー障害、演技性(ヒステリー性)パーソナリティー障害、自己愛性パーソナリティー障害。感情が不安定、かつ激しいのが特徴的なパーソナリティー障害です。ストレスに対して弱く、他人を巻き込むことが多い傾向を示します。

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【パーソナリティー障害】

[1] 人格の著しい偏り

[2] 3つのグループ1

[3] 3つのグループ2

[4] 医師による診断

[5] 長期に渡る治療

[6] 心理・対話療法

[7] 精神分析的精神療法

 

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