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甲状腺機能低下症

甲状腺ホルモンが足りない全身病

甲状腺(こうじょうせん)機能低下症とは、のどの下にある甲状腺の働きが低下し、甲状腺ホルモンの産生が不十分になる疾患。全身のエネルギー利用を促すホルモンである甲状腺ホルモンの不足によって、生命活動がゆっくりと低下します。

先天性のものと後天性のものとがあり、前者の場合はクレチン症と呼ばれ、乳幼児期の知能が低下し、身体的発育も止まって低身長となります。

後天性の場合は、一般的に高齢者、中でも女性に多くみられ、高齢女性の約10パーセントが発症しています。ただし、いずれの年代でも発症します。非常に重症の甲状腺機能低下症として、皮下や心臓に粘液状の物質が沈着する粘液水腫(すいしゅ)があります。

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【甲状腺機能低下症】

[1] 先天性と後天性

[2] いくつかの原因

[3] 身体機能の低下

[4] 粘液水腫の発症

[5] 甲状腺ホルモン剤

[6] 調整される用量

 

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