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 慢性の場合には、炎症の持続的刺激により頸管腺の分泌が増し、頸管腺の組織も増殖し、子宮頸部も肥大してきます。そのため、ネバネバした濃い黄白色の下り物が頑固に続きます。

時には、慢性的に炎症が周囲に及ぶため、腰痛や性交痛を生ずることもあります。

 医師による治療では、炎症を起こしている原因菌を突き止め、症状に応じて抗生物質の内服、点滴、腟内投与が行われます。実際は、抗生物質を内服してもなかなか薬剤が頸管部まで到達しないことが多く、直接、膣の中に抗生物質を含んだ座薬を入れることになります。

 炎症が軽く、下り物もあまり多くなければ、放置しておいてもかまいません。クラミジア感染による場合は、パートナーも一緒に治療を受けることが必要となります。

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【子宮頸管炎】

[1] 半数以上の女性が経験

[2] クラミジア感染が増加

[3] 急性、慢性別の症状

[4] 抗生物質による治療

 

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