健康創造塾

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  こうした心の煩いや、「気」の疲れに、無理は禁物。疲れたら休むというエネルギーの転換法を実行することが、ぜひとも必要だ。

 “病は「気」”からと私が繰り返すのは、病気になるのも、治すのにも、生命の元なる「気」がいかに大切か、ということを指し示したいからである。

 疲れたら休んで生命の元であり、生命の根源たる「気」を養い、体の中の圧力を除くことが最善。たとえ肉体の圧力が微弱なものであろうと、度重なって加えられることによって内にこもると、機能障害や病気の原因になる。

 圧力は、なるべく小さいうちに取り除かなければならない。吐息をつくとか、あくびをするとか、放屁(ほうひ)をするとか、背筋を伸ばすとかすればいい。これらはすべて、肉体が自然に行う圧力の解消作用なのである。

 私たち人間の肉体にはおのずから、宇宙天地大自然に従ったリズムや、原則があり、「今、こうしないといけない」という規則があるから、それを活用して自分で病気を防ぐのである。

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【自然治癒力を活用する】

[1] 健康を得られない人

[2] 疲れたら休む

[3] 休んで練る体力

[4] 自然治癒力というもの

[5] 病む人の心得

[6] 生きる力を呼吸する

[7] 肉体に備わる力

 

【メンタリティ】

[18] ピックアップ

 

【メディカル・チェック】

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