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■まれなD型肝炎とE型肝炎は重症化も

 D型肝炎ウイルスは、B型肝炎ウイルス感染者にのみ感染するという変わった感染因子で、B型肝炎ウイルスの助けを借りて、初めて感染が起こるという不完全なウイルスです。

 しかし、いったんかかると重症な肝炎になる危険がありますので、要注意です。血液や体液を介して感染し、地中海沿岸で発生しています。日本では、この型の肝炎は極めてまれとされています。

 E型肝炎は、E型肝炎ウイルス(HEV)に汚染された水や食べ物から経口感染し、吐き気、食欲不振などの症状が出るウイルス性肝炎の一種。通常、一過性で慢性化しませんが、まれに激症化して死亡することがあり、妊娠末期に感染すると重症化する頻度が高くなります。

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【急性肝炎】

[1] 原因は肝炎ウイルス

[2] 各型と感染経路

[3] A型急性肝炎

[4] B型急性肝炎

[5] C型急性肝炎

[6] D型急性肝炎

[7] E型急性肝炎

[8] 治療の基本は安静

 

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