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夏型の季節性うつ病では、食欲低下、不眠、体重減少などの症状がみられるのが特徴です。

なお、季節性うつ病の多くの症例では、途中から季節性を獲得したり、途中で季節性を失ったりと、不安定な経過を示すようです。

冬型の季節性うつ病の治療

冬型の季節性うつ病(冬季うつ病、秋冬うつ病)の治療には、高照度光療法が最も効果があります。閉め切った部屋で人工光を浴びる方法で、治療の目的で特定の季節を再現するため、光の照射時間を夏は長く、冬は短くといった形でコントロールします。光療法の装置は、日本の電気メーカーが市販もしています。

日光浴、特に朝日を浴びるのも効果的です。薬品による治療も行われますが、通常のうつ病に効く抗うつ剤は、季節性うつ病にはあまり効果がありません。眠らないで起きている断眠療法が行われることもあります。  

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【季節性うつ病】

[1] 季節性を持つ精神疾患

[2] 冬季うつ病の原因

[3] 冬季うつ病の治療

 

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