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ものもらいの検査と診断と治療

ものもらい(麦粒腫)の多くは、そのまま安静にしておけば自然に治癒します。しかし、「ものもらいができたな」と思った時には、放置せずに薬剤師や眼科医に早めに相談をするのがお勧めです。「そのうちに」と放置しておいて、はれや、かゆみがひどくなると面倒です。

特に、化膿が悪化した場合には、まぶたの切開によってうみの排出を必要とすることがあるので、はれがひどい場合には、眼科を受診します。うみを出すために針などでつつくと、かえって悪化する原因になるので、注意して下さい。 

医師による治療は、抗生物質が入った点眼液や眼軟膏(なんこう)の処方が主で、場合により抗生物質の飲み薬を服用することもあります。なお、ものもらい用の市販薬も、販売されています。

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【ものもらい】

[1] まぶたの分泌腺の炎症

[2] ものもらいの症状

[3] さまざまな呼び方

[4] 抗生物質による治療

[5] 再発予防のために

 

【健康実用辞典】

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【メディカル・チェック】

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