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クローン病

腹痛と下痢が続く原因不明の慢性疾患

クローン病とは、小腸の最後の部分に当たる回腸末端を中心に、小腸のほかの場所、大腸から口腔(こうくう)に至る消化管に炎症を起こし、びらんや潰瘍(かいよう)を生じる慢性の疾患。大腸だけが侵される潰瘍性大腸炎と似ている点も多く、2つをまとめて炎症性腸疾患と呼びます。

遺伝的要因とそれに基づく腸管での異常な免疫反応のためとされていますが、はっきりとした原因は解明されていません。食生活の欧米化によって、日本でも20歳代を中心に発症者数が増えており、食物中の物質や微生物が抗原となって異常反応を引き起こすことが、原因の1つと考えられています。

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【クローン病】

[1] 消化管に潰瘍が発現

[2] 主症状は腹痛、下痢

[3] 消化管以外の症状

[4] 専門医の診断が必要

[5] 薬物療法、栄養療法

[6] 抗体療法、対症療法

 

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