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非動脈炎性虚血性視神経症の治療では、高血圧、糖尿病、コレステロール値など、視神経への血液供給に影響を与える要因をコントロールしていきます。多少の自然回復傾向を示すケースもありますが、多くのケースでは視力低下と視野障害を残します。

側頭動脈炎が原因の動脈炎性虚血性視神経症の場合は、正常な反対側の目に視力障害が起こるのを防ぐため、副腎(ふくじん)皮質ステロイド剤、血管拡張剤、ビタミン剤などの内服や点滴が行われます。早期にステロイド剤を用いることによって、ある程度失明は予防できるものの、減量したり中止すると再発しやすくなります。

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【虚血性視神経症】

[1] 視機能の障害が発生

[2] 非動脈炎性のタイプ

[3] 動脈炎性のタイプ

[4] 早期に眼科医を受診

[5] 眼科医による精密検査

[6] 原因となる疾患の治療

[7] タイプごとの治療法

 

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