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日光に含まれる紫外線は肉眼では見えませんが、皮膚に最も大きな影響を与えます。体がビタミンDを作り出すのを助ける働きがあるので、少量ならば紫外線は有益なものの、大量に浴びると遺伝物質であるDNAが損傷を受け、皮膚細胞が作り出す化学物質の量と種類が変わってしまうのです。

発症者の年齢は、中高年層がほとんど。性差は、やや男性に多い傾向があります。日焼けの際に皮膚に紅斑(こうはん)を生じやすい人のほうが、褐色変化する人よりもなりやすいと見なされています。白色人種に比べて黒色人種、黄色人種では発症率が低く、日本人での発症率については沖縄県が高いという報告もあります。

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【老人性角化腫(日光角化症)】

[1] 顔面、耳、前腕などに好発

[2] 発症者のほとんどが中高年層

[3] 角化した皮膚はうろこ状に

[4] がんに発展するケースはまれ

[5] 液体窒素による凍結療法

[6] 日常生活での注意点

 

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