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虫刺症(虫刺され)

虫に皮膚を刺されてできる傷

虫刺(ちゅうし)症とは、虫に皮膚を刺された時にできる傷であり、外傷の一つ。虫刺されとも呼ばれます。

傷は、ハチ、蚊、ノミ、ダニ、ブヨ、アリなどに刺されて、皮膚に注入される虫の唾液腺(だえきせん)物質に対するアレルギー反応です。主に腕や足の外側に多く、引っかき壊して水膨れを作ったり、皮膚がむけたり、出血したり、かさぶたとなります。幼児が主で、春夏に著しく、秋冬にはよくなるのが普通です。

同じ虫刺症といっても、人間を刺す虫の種類は多く、その毒性の強弱、あるいは刺された人の毒物に対する反応の差により、症状が異なります。

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【虫刺症(虫刺され)】

[1] 虫の種類で異なる症状

[2] ハチによる虫刺症

[3] 蚊による虫刺症

[4] ノミによる虫刺症

[5] ダニによる虫刺症1

[6] ダニによる虫刺症2

[7] ダニによる虫刺症3

[8] 南京虫による虫刺症

[9] 抗ヒスタミン剤軟こう

[10] ステロド外用剤

[11] 家庭における予防法

 

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