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弱視を治す治療法としては、遠視、乱視、近視などの屈折異常があれば、眼鏡かコンタクトレンズなどを使って屈折矯正して、網膜にピントをきちんと合わせ、鮮明な像を脳に送り、視機能の発達を促すことが基本となります。

片方の目のみが特に視力が悪い場合には、健全なほうの目を1日数時間、アイパッチと呼ばれる大きな絆創膏(ばんそうこう)のようなもので遮閉(しゃへい)したり、同じく健全なほうの目にアトロピンなどの目薬を点眼して故意に見えにくくした上で、悪いほうの目に完全矯正した眼鏡をかけて無理に使わせ、視力の発達を促す方法も多く行われます。この方法は病院だけではなく、家庭でもずっと行わないと意味がありませんので、家族の協力が必要となります。

屈折異常が原因の場合は、原因に適切な対処をすることにより、視力の改善が望めます。斜視弱視の治療は、まず弱視の治療を行い、視力が出た段階で、斜視の治療を行います。また、病院により、4歳児以上では視能訓練士による機械を利用した訓練を行います。

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【弱視】

[1] 視力の発達過程で発生

[2] 形態覚遮断弱視

[3] 斜視弱視、屈折性弱視

[4] 早期発見のために

[5] 6歳までの治療が理想

[6] 視力を発達させる治療法

 

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