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心内膜炎の検査と診断と治療

心臓弁膜症や先天性の心臓病があって、1週間以上発熱が続いた場合は、心内膜炎を疑う必要があります。

心内膜炎が疑われた場合には、医師側は血液培養検査を行って、原因菌を突き止めなければなりません。血液培養検査を行うに当たっては、抗生物質を使っていると正しい結果が出ないため、服用している人は2〜3日間、薬をやめてから検査を受けます。

血液培養検査のほか、心エコー(超音波)で弁に付いている、いぼ状の増殖物を見付けて診断する場合もあります。

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【心内膜炎】

[1] 心臓の内側を覆う心内膜

[2] 感染(細菌)性心内膜炎

[3] 非細菌性心内膜炎

[4] 弁閉鎖不全、塞栓

[5] 血液培養検査が必須

[6] 治療の主体は抗生物質

 

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