健康創造塾

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 精神療法では、最も基礎的で、重要なものが、疾患に対する医師の説明。パニック障害は発作の不可解さと、発作に対する不安感によって悪化していく疾患ですので、医師が明確に症状について説明することが、すべての治療の基礎となります。

 同時に、認知行動療法も行われます。精神療法の中で、有効性について最もよく研究されているのが、この認知行動療法です。不安が誘発される状況に想像的または体験的 に身を置き、回避しないことで徐々に慣れる暴露療法、過呼吸にならないようなリラクゼーショントレーニングである呼吸法、筋肉を緩めるリラクゼーショントレーニングである筋弛緩法などが行われ、基本的には不安に振り回されず、不安から逃れず、不安に立ち向かう訓練、練習を行います。

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【パニック障害】

[1] 主症状は強い不安感

[2] 発作と予期不安

[3] 広場恐怖の症状

[4] うつ状態の併発

[5] 医師による診断

[6] 薬物療法について

[7] 精神療法について

[8] 生活習慣の改善

 

【四百四病の事典】

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【メディカル・チェック】

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