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■下痢が主症状で、高齢者や子供は脱水症に注意

非感染性の急性腸炎では、多くは軽症であり、普通は下痢が主な症状で、せいぜい吐き気、嘔吐(おうと)、腹痛、おなかがゴロゴロする腹鳴(ふくめい)を伴うくらいです。高熱が出ることはほとんどなく、症状は大抵2~3日で治まります。

ただし、薬剤に起因する急性腸炎の中で抗生物質が原因のものは、適切な治療を行わないと重症化するケースがあります。

感染性の急性腸炎では、主に下痢、腹痛が起こり、しばしば急性胃炎を合併するために胃の重苦しさ、胃痛、吐き気、嘔吐を生じることがあり、一般に高熱も出ます。非感染性の急性腸炎よりも症状が激しく、症状の出方も原因、年齢によって異なるので、注意が必要です。

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【急性腸炎】

[1] 腸管の急性炎症

[2] 感染性と非感染性

[3] 急性腸炎の症状

[4] 下痢と腹痛

[5] 脱水症状への対処

[6] 医師の薬物療法

[7] 食事療法の注意点

 

【四百四病の事典】

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【メディカル・チェック】

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