健康創造塾

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■治療と日頃の注意■ 

 COPDになると呼吸機能は元の健康な状態には戻らないので、「今より悪くしないこと」が治療の最も重要な眼目になります。喫煙者の場合は、症状をそれ以上に進めないよう、まずは禁煙。

 同時に、気道を広げて呼吸を楽にする気管支拡張剤、咳を切れやすくする去痰剤などが、対症療法的に用いられます。

 息が切れると動くのが面倒になり、運動不足になって運動機能が低下して呼吸困難がさらに悪化する、という悪循環になりがちです。そのため、ウォーキングなどの軽い運動や腹式呼吸も効果的です。

 肺や気管支の障害は、インフルエンザや肺炎などにかかった場合に重症化する危険性があります。

 インフルエンザが流行する冬にはうがいを励行する、秋には前もってワクチン接種受けておくなど、十分に注意することが大切です。 

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【COPD(慢性閉塞性肺疾患)】

[1] 空気の流れ

[2] 別名タバコ病

[3] 喫煙指数

[4] 壊れた肺は…

[5] 予防には禁煙

[6] 日頃の注意

 

【四百四病の事典】

[13] ピックアップ

 

【メディカル・チェック】

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