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先天性緑内障(牛眼)

先天的な眼内液出口の形成異常で生じ、黒目が大きくなる緑内障

先天的緑内障とは、眼内液の出口に生まれ付きの形成異常があることが原因で、眼圧が上昇して眼球が引き伸ばされ、黒目の部分が大きくなる眼疾。牛眼とも呼ばれます。

1万〜1万2500人に1人程度の割合でみられ、やや男子に多く、ほとんどは1〜2歳に発見されます。

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【先天性緑内障(牛眼)】

[1] ほとんどは1〜2歳で発見

[2] 前房隅角に先天的形成異常

[3] 多くは両目に発症

[4] 放置すると失明も

[5] 医師による診断

[6] 原則として手術療法

 

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