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‖四百四病の事典‖


食中毒



■飲食物に入った有毒物で発症

 食中毒とは、食べ物、飲み物の中に入った有毒物により、下痢、腹痛、吐き気、嘔吐(おうと)など急性の胃腸障害のほか、発熱、呼吸困難、けいれん、失神、脱水、腎(じん)臓障害などといった中毒症状を起こすものを指します。

 その原因によって、細菌・ウイルス性食中毒と、非細菌・ウイルス性食中毒に分けることができます。

 細菌・ウイルス性食中毒を起こす細菌には、カンピロバクター、サルモネラ菌、ブドウ球菌 、ボツリヌス菌 、腸炎ビブリオ 、 病原大腸菌、リステリア菌、ウェルシュ菌 、セレウス菌 、ノロウイルス、ロタウイルスなどがあります。

 非細菌・ウイルス性食中毒には、メタノール、ヒ素、変質した油脂など化学物質によるものと、毒キノコ、毒フグなど植物や動物が持つ自然毒によるものがあります。

 

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